WEST.のメンバーとして活躍する中間淳太(なかま じゅんた)さん。
端正なルックスや知的な雰囲気に加え、ファンの間では「実家がお金持ち」「本物のお坊ちゃま」としても知られています。
ネット上では「中間財閥」という言葉まで見られますが、実際のところ、どれほど裕福な家庭で育ったのでしょうか。
調べてみると、母方の祖父が会社経営者だったことを本人が明かしていたことがわかりました。
一方で、父親が大企業の社長という噂や、祖父の会社が年商10億円という情報については、確認できていない部分もあります。
今回は、中間淳太さんが金持ちと言われる理由について、本人のインタビューや公開情報をもとに詳しく紹介します。
中間淳太は本当に金持ち?実家がお金持ちと言われる理由
結論からいうと、中間淳太さんが裕福な家庭で育ったという話には、本人の発言という根拠があります。
特に注目したいのが、2015年の雑誌『Myojo』のインタビューです。
当時、中間さんは自身のルーツや家族について語るなかで、母方の祖父が会社を経営していることを明かしていました。
さらに、小学生時代には父親の仕事の関係で台湾に移住し、約6年間を現地で過ごしています。
こうした家庭環境に加え、ファンの間で広まったセレブなイメージが「中間淳太=金持ち」という印象につながっているようです。
ただし、実家の総資産や具体的な年収が公表されているわけではありません。
そのため、資産家の家庭である可能性は考えられるものの、どの程度のお金持ちなのかを正確に判断することは難しいでしょう。
中間淳太の祖父は会社経営者!母方のおじいちゃんだった
中間淳太さんの実家が金持ちといわれる理由のなかでも、特に有力なのが祖父の存在です。
2015年発売の『Myojo』4月号に掲載された「10000字インタビュー」で、中間さんは家族について興味深い話をしています。
インタビューでは自身が台湾人の父親と日本人の母親を持つハーフだったことを説明。
さらに、セレブではなかったのではないかと尋ねられると、次のように答えていました。
「母方のおじいちゃんが会社経営してます(笑)」
つまり、本人が会社経営者として明確に言及していたのは、父方ではなく母方の祖父だったのです。
この発言は、中間さんの裕福な家庭環境を考えるうえで重要な手がかりになるでしょう。
祖父は台湾で会社を立ち上げた実業家?
2026年に公開された台湾メディア「Onippon」のインタビューでも、中間さんは母方の祖父について語っています。
それによると、日本人である母方の祖父が台湾で会社を設立したとのこと。
そのため、中間さんの母親は台湾で育ち、現地で台湾人の父親と出会ったそうです。
これは、単に家族に会社経営者がいるというだけでなく、祖父が海外で事業を展開していたことを示すエピソードです。
海外で会社を設立するには事業上の経験や人脈なども必要になるため、祖父が国際的なビジネスに関わっていたことがうかがえます。
祖父の会社は貿易会社?年商10億円の噂も
インターネット上では、中間さんの祖父について次のような噂も見られます。
- 台湾で貿易会社を経営していた
- 宝石関係の事業に携わっていた
- 会社の年商が10億円以上だった
- 父親が祖父の事業を引き継いでいる
しかし、これらについては注意が必要です。
今回確認した本人のインタビューでは、祖父が会社を経営していたことは確認できましたが、会社名・業種・売上高までは確認できませんでした。
また、年商10億円という数字についても、信頼できる資料による裏付けは見つかっていません。
会社経営者だったという事実と、企業規模に関する噂は分けて考える必要がありそうです。
中間淳太の父親は社長?職業や台湾との関係を調査
中間淳太さんの父親についても、会社経営者ではないかという噂があります。
まず、父親が台湾人であることは本人が明かしています。
また、中間さんは2024年の台湾に関するインタビューで、父親の仕事の関係で小学4年生から台湾に移住したと説明しています。
父親が仕事の都合で台湾に移り住む環境にあったことは確かなようです。
一方、父親の具体的な職業や役職、勤務先の企業名などは公表されていません。
祖父の事業を引き継いだという情報も見られますが、本人による明確な説明は確認できませんでした。
したがって、父親が会社社長だと断定することはできません。
なお、中間さんの母親は台湾育ちの日本人です。
母方の祖父が台湾で会社を設立したことを考えると、母親と父親が台湾で出会ったという家庭の成り立ちにも納得できます。
参考:WEST.中間淳太さんが台湾で過ごした日々の思い出トーク
中間淳太の実家は台湾の財閥?中間財閥と呼ばれる理由
中間淳太さんを検索すると、「財閥」「中間財閥」といった言葉を目にすることがあります。
会社経営者の祖父がいることや、裕福な家庭で育ったイメージから、こうした呼び方が広まったと考えられます。
しかし、中間家が台湾の有名財閥に属しているという確かな情報は確認できませんでした。
そもそも、会社を経営していることと財閥であることは別です。
財閥と呼ぶには、複数の企業を所有・支配する大規模な企業集団など、具体的な事業構造の裏付けが必要になります。
中間さんの祖父については会社経営の事実が語られているものの、企業グループの規模や資産額は明らかになっていません。
そのため「中間財閥」という呼び方は、実際の財閥との関係を示すものというより、裕福な家庭に対するファンのイメージとして捉えるのが適切でしょう。
中間淳太の金持ちエピソード!幼少期の生活がすごい?
中間淳太さんがお坊ちゃまといわれる背景には、幼少期の生活環境も関係しているようです。
ここでは、本人が語ったエピソードを中心に紹介します。
① 小学4年生から約6年間台湾で暮らしていた
中間さんは小学4年生から中学3年生まで、約6年間を台湾で過ごしました。
2024年のインタビューでは、父親の仕事の関係で台湾に住み、日本人学校に通っていたと説明しています。
当時は山に登ったり、川で魚を捕まえたり、夜市に遊びに行ったりと、充実した生活を送っていたそうです。
海外生活を経験したこと自体がお金持ちの証明になるわけではありません。
ただ、幼少期から海外の文化に触れられる家庭環境だったことは、中間さんの育ちを知るうえで注目したい点です。
② 幼いころから中国語や英語に親しんでいた
中間さんは日本語に加えて、中国語や英語を使えることでも知られています。
幼少期から外国語に親しんでいたことに加え、台湾で生活した経験が現在の語学力にもつながっているのでしょう。
2025年10月放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』では、台湾の英会話教室で体験した出来事を紹介。
周囲から英語ができないと思われた際、英語で返答したというエピソードを明かしていました。
こうした経験からも、子どものころから複数の言語が身近にあったことがわかります。
③ 神戸の実家が豪邸という噂
中間さんの実家については、神戸市の新神戸周辺にある豪邸ではないかという噂もあります。
ネット上では「玄関が大理石」「テラスで朝食を食べていた」といった話が紹介されることもあります。
しかし、今回確認できた公開情報では、これらのエピソードの元となる本人の発言を特定できませんでした。
また、実家の外観写真や具体的な建物の規模も確認できていません。
兵庫県出身であることは公式プロフィールに掲載されていますが、現在の実家の場所や建物の詳細は不明です。
裕福な家庭で育ったという話と、実家が豪邸であるという噂については、区別する必要があります。
中間淳太自身の年収や資産もすごい?
実家だけでなく、中間淳太さん本人の年収や資産についても気になるところです。
中間さんは2014年にジャニーズWESTとしてCDデビューし、現在はWEST.のメンバーとして活動しています。
グループでの音楽活動に加え、テレビ出演や個人での仕事など、活動の幅も広がっています。
特に注目したいのが、台湾とのつながりを活かした仕事です。
2025年には台北市観光アンバサダーに就任し、台湾の魅力を日本に伝える活動にも携わりました。
2026年には台湾のガイドブックに関するインタビューも掲載されています。
こうした仕事は、一般的なグループ活動とは異なる、中間さんならではの強みといえるでしょう。
参考:ORICON NEWS|中間淳太、念願のガイドブック発売
年収はいくら?
中間さん本人の年収は公表されていません。
また、出演料や音楽活動による収入、契約条件なども明らかになっていないため、正確な金額を算出することはできません。
ただし、グループでの活動を長年続けながら個人の仕事にも取り組んでいることから、一定の収入を得ていると考えられます。
実家の資産と本人の収入は別のものですが、現在は芸能活動を通じて自身のキャリアを築いている点にも注目したいところです。
中間淳太の家族構成は?弟もいる!
中間淳太さんの家族構成について、公開情報からわかっているのは次の4人です。
| 家族 | 公開されている情報 |
|---|---|
| 父親 | 台湾人。仕事の関係で家族が台湾に移住 |
| 母親 | 台湾で育った日本人 |
| 長男 | 中間淳太さん |
| 次男 | 中間さんより3歳年下の弟 |
中間さんは2015年のインタビューで、3歳年下の弟がいることも明かしています。
弟が生まれたことを喜び、幼いころには母親の荷物を持ってあげたり、ベビーカーを押したりしていたという話も紹介されていました。
また、母方の祖父は台湾で会社を経営していた人物です。
日本と台湾の両方にルーツを持つだけでなく、家族の歴史そのものが国際的だったことがわかります。
中間淳太が金持ちでも親しみやすいと言われる理由
中間さんは裕福な家庭で育ったといわれる一方、テレビやインタビューでは親しみやすい一面も見せています。
台湾での生活について語る際も、高級な買い物やぜいたくな暮らしより、夜市や公園で遊んだ思い出を楽しそうに振り返っています。
また、自身の家庭環境についても、必要以上に隠すことなく、ユーモアを交えながら紹介してきました。
祖父が会社経営者だったと明かした際も、笑いを交えた自然な受け答えだったことが印象的です。
こうした飾らない人柄も、ファンから親しまれる理由の一つなのかもしれません。
まとめ|中間淳太が金持ちなのは祖父の会社経営が関係していた!
今回は、WEST.中間淳太さんが金持ちと言われる理由について調査しました。
わかったことをまとめると、以下のとおりです。
- 母方の祖父が会社経営者だったことを本人が明かしている
- 祖父は日本人で、台湾で会社を設立した
- 父親は台湾人で、仕事の関係から中間さんは幼少期に台湾で生活していた
- 「年商10億円」「貿易会社」「台湾の財閥」などの噂は裏付けが確認できていない
- 父親の具体的な職業や会社名は公表されていない
- 中間さん本人の年収や資産額も非公表
中間淳太さんが裕福な家庭で育ったというイメージには、祖父が会社経営者だったという本人の証言が関係していることがわかりました。
ただし、ネット上にある「財閥の御曹司」「年商10億円の会社を経営」といった話には、確認できない部分も残っています。
現在は、そうした家庭環境だけでなく、語学力や台湾とのつながりを活かし、自身の活動の幅を広げている中間淳太さん。
今後の活躍にも注目したいですね。
